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【創作官能小説】ドライマスター鞠子 第1話

作品内容キーワード
女性視点/女性主導/ドライ・オーガズム/ショタ/包茎/アナル/CFNM


ドライマスター鞠子
第1話

(本編)


その女性の名は鞠子。読みはマリコという。一瞥では美人の部類に入るが、独特の佇まいからは深い影が見え隠れする。丈の短い半袖のチュニックに、足首までのロングスカートという装いがトレードマーク。仕事は極めて特殊なサービス業・・・・・彼女は世の人々に最高の快楽体験を提供して、この冷酷な現実社会からの"逃避行"を手伝っているのだ。

本日の鞠子の客人は、可愛らしい男の子であった。体の線が細く、肌が色白で、傍目ではショートヘアの少女にしか見えない。
「・・・よろしくお願いします。ミサオといいます」
少年は顔を赤らめながら挨拶する。
「ミサオ君ですね。こちらこそ、よろしくお願いします。では、あたしは道具を持ってくるから、それまでにパンツのみになって仰向けで寝ていてくださいね」
鞠子が事務的な応対をすると、少年はおもむろに脱衣してブリーフパンツの姿になる。そして、うろたえながらもベッドに上がり仰向けになった。程なくして、鞠子が道具一式をかついでやって来る。

「それでは、マッサージしますね」
鞠子はマッサージ用のアロマスプレーを自分の手のひらに吹きかける。そして、少年の細い肩先に触れると、適度な握力で指先方向へと揉み解していく。真っ白な甲に浮かぶ静脈血管、滑らかな細指、短く揃えてある爪・・・・
「この手で、あたしの性感帯を、触られたら・・・」
鞠子は子宮からのつぶやきを心の耳で聞いた。

うつ伏せになるよう促すと、肩甲骨から腰骨までの部位を、手のひらに体重を乗せて按摩する。鞠子は少年のブリーフに目をやると、その下に隠されたお尻のエクボを思い浮かべる。
「見たいと思っちゃダメ。イメージでドキドキしなくちゃ」
鞠子は自分にそう言い聞かせると、脚の付け根をそっと掴んで、つま先方向へと按摩する。少年の体が秘かに打ち震える。

「仰向けになってください」
少年がその指示に従う。ブリーフに卑猥な染みが浮かんでいるが、当人は気づいていないようだ。鞠子は少年の期待感を煽るようにして、再度アロマスプレーを吹きかける。
「もう少し・・・股を開いてください・・・」
鞠子の指先がブリーフと皮膚の境目、ソケイ部に触れる。ゆっくりとくすぐるようにしながら内股へと指先を這わせてゆく。
「ああ・・・お姉ちゃん、ダメだよ・・・」
その声は少年の睾丸から肛門までのあいだの部位・・・・・会陰部から発せられたように思えた。

「ふふっ、ミサオ君、いいスジしてるわね」
繊毛のようにした指先でソケイ部責めを続けると、猛烈な性感に耐えられなくなった少年が腰を浮かせ始める。鞠子はその瞬間を見計らうと、電光石火の早業でブリーフをずり下げた。無毛の丘にお子様サイズの棒っきれが立ち上がり、ピョコンと挨拶をしてくる。
「見ちゃった!ミサオ君のアソコ。見ちゃった!」
鞠子がいやらしい言葉使いで責め立てる。
「あらあら、挨拶するときは脱帽しなきゃダメでしょー」
遠まわしに包茎ペニスを指摘すると、少年の顔が紅潮する。
「イヤ・・・恥ずかしいよ・・・お姉ちゃん」
「・・・この子はドライ・オーガズムの開発に向いているわね」
鞠子は快楽体験の方針を固めた。

「タマタマって、おもしろい」
奇異な目を向けながら、睾丸の付け根をなぞるようにして指先を這わせる。続けて、会陰部をフェザータッチで行ったり来たりさせる。
「はあっ・・・ああっ・・・・」
少年は悦に浸りながら、何度も腰を浮かせる。ペニスの先端から、粘着性のあるヨダレが無尽蔵に湧き上がっている。
「あたしの性感を受けて、こんなに感じてくれているのね。嬉しい!」
鞠子は少年の下腹部にできあがった円形のカウパー溜まりに、好奇な視線を浴びせる。そして、右手の人差し指を差し出すと、その粘着液を掬い上げる。

「イヤ・・・ダメ・・・」
少年が艶っぽい声を出し始める。
「こんなに早いうちから、その言葉が出るなんて・・・」
少年の心の動きに感化された鞠子は、カウパーを十分に塗した指先をアナルへと滑らせていく。
「ああっ!?なに!?なに!?」
軽くパニック状態になる少年。鞠子は指の腹を使ってアナルを揉み解す。
「プチッ!」
中指の第1関節までが挿入された。
「ミサオ君、入ってるよ。ほら・・・ほら・・・」
指を小刻みに動かして、アナルの入口に振動を伝える。
「うーん・・・苦しいのか、くすぐったいのか、わけわかんない・・・」
鞠子は少年のカウパーを左手の指先で掬うと、ボタンを押すような所作で少年の乳首にポチッと触れる。
「ポッチが立ってるよ」
鞠子は片手を大きく開くと、手のひらで乳頭を真上から押さえつける。そして、手のひらを小刻みに振るわせる。
「ふあああ・・・・」

「フワフワする?フワフワするよねー」
鞠子はアナルへの挿入を深めていく。第2関節あたりまで沈めると、指の腹で腹部側をゆっくりと圧していく。
「お姉ちゃん、フワフワするよ・・・」
アナル内部と会陰部を同時に刺激する。
圧して、弛めて、圧して、弛めて・・・・
「そうよ、フワフワ、感じて、フワフワ」
圧して、弛めて、圧して、弛めて・・・・
「変な気分・・・変だよぉ・・・・・」

ふと下腹部に目をやると、少年の屹立したペニスが疼いている。
「ミサオ君のえっちな棒・・・ピクンピクンしてる・・・えっちねぇ」
ペニスに気を取られた鞠子は、惹きつけられるようにして、無意識的に顔を近づけてゆく。
「お姉ちゃん、オチンチン・・・触って欲しいよぉ・・・」
鞠子が招いた失態だった。ペニスに自らの吐息を吹きかけて、少年に反応させてしまったのだ。
「あっ、いけない!チンチンを意識させちゃった!」
少年は自分のペニスを、その手で握ってしまっている。
「うーん、仕方ない・・・今日はここまでかしら」

鞠子は指をアナルから引き抜くと、会陰部へのフェザータッチを始める。そして、少年の手をペニスから優しく除けると、包茎の皮をゆっくりと引き下げる。
「なにするのっ!?」
プルン!・・・ピンク色の先端が出てくる。
「ミサオ君の先っぽ。鏡みたいにツルツルしてる。あたしの顔が写ってるよ」
鞠子は5本の指をクレーンゲームのようなかたちにして先端に被せる。
「はぁっ!うわぁ!」
すべての指を総動員させてカリ首をフェザータッチする。
「大きなクリちゃん、気持ちいいね。ミサオ君の大きなクリちゃんだよ」
今度は、まっすぐに伸ばした人さし指で裏筋を上下に擦る。
「出ちゃう!」
少年が叫ぶのと同時にそれは発射された。
「s手のひらで受け止めたかったのに、失敗しちゃった」
鞠子は落胆しつつも、少年の首元まで届いた粘液を丁寧に清拭する。
「良かったら・・・また来てね。ミサオ君」
少年は黙ってうなずいた。

(つづく)

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