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【音声作品感想】朝あね。 お姉さんと、のんびり おふとんの中。

「朝あね。 お姉さんと、のんびり おふとんの中。」
サークル名:ろんりーわん
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性格の異なる三人のお姉さんとイチャイチャする様子を、聞き手を主観に据えたバイノーラル録音で収録してある音声作品です。

お姉さんとの添い寝パートでは、フワフワした女性の乳房が自分の体に横から密着していることを妄想すると、良い気分でトリップできます。

しかし、左右のスピーカーの往復が不自然に感じられるのが気に掛かります。手コキはまだ脳内補完できるけれど、フェラチオが始まると、左右スピーカーのどちらか一方のすぐ側からチュパ音が聞こえてくるため、「一体この人は、どういう姿勢でどこにあるペニスをしゃぶっているのか?」という疑問がわいてきてしまうのです。

メイドのお姉さんのパートは、メイドがオナホを使用してスッキリさせてくれるというシナリオになっており、耳に息を吹きかけてくれます。このバーチャル感はバイノーラルの真骨頂でしょう。

幼馴染のお姉さんのパートは、ボイスとマイクの距離感が抜群であり、自分の股間の位置に女性が存在しているような錯覚がちゃんとします。しかし、チュパ音に聞き入ろうとすると、決まって日常会話で寸断させられてしまいます。ここではペニスを咥えたままで、「ふへへえ~ほへえ~」というような聞き取りづらい返答を繰り返すという演出が欲しかったです。

チュパ音は、指をしゃぶっているようなクチュクチュ音ばかりで、ダイナミックなストローク音は登場しません。チュパ音批評家の方には意に沿わない内容かも知れませんが、シチュエーションを楽しむことができるという点では良作といえるでしょう。
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テーマ : アダルト総合
ジャンル : アダルト

【音声作品感想】苗床 触手使いと少年 催眠音声

「苗床 触手使いと少年 催眠音声」
サークル名:Hypnotic_Yanh
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女体化した男がたくさんの触手に陵辱されるという内容の催眠音声です。

本作の女性ボイスは、アニメ声優のような独特の節回しが目立っていません。さりとてニュースキャスターのように滑舌が良いわけでもありません。その曖昧な感じが、独特の妙味をつくっています。

導入部は「異形の世界」に入っていくためのイメージ・プレイです。催眠というよりも、舞台設定の解説という印象が強いです。語り手の女性は、触手を養殖している管理人。聞き手は、種の存続のために利用される人間という設定になっています。

女体化パートにおける、体の変態描写は「家畜人ヤプー」を思い起こさせるものがあり、なかなかどうして楽しませてくれます。一方、陵辱パートでは、女性器への言及がメインであり、その他の性感帯への言及はほとんどありません。

産卵パートになると、エログロ度合いが一気に高まります。母乳を噴出させるのと男性の射精感覚を同列に語ったり、産卵の過程をオーガズムの増幅と重ねたり、思わず膝を叩きたくなるほどの奇想に溢れています。こういうのは嫌いではありません。

産卵と同時に強大なオーガズムを受け取るというのは、アナル・ボール(アナル・ビーズ)の使用経験があると、感情移入しやすいと思います。

しかし、要所要所で挟み込まれる「指を鳴らす音」を聞くたびに、スタジオでの収録風景が脳裏に浮かんでしまい、却って現実世界に引き戻されます。そこが、とても辛いです。

個人的な感想としては、催眠というよりもエログロ官能小説の朗読という印象です。決してつまらないわけではありません。内容は高く買うことができます。

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ジャンル : アダルト

60~70年代の成人映画がスゴイ!

60~70年代の成人映画を愛好している私が、その魅力を伝えるべく、思いの丈を記事にしてみました。

---------------------<ヤマオリ>---------------------

何故、私が昔の成人映画に興味をもったのか?

◆元々、私は懐古主義者なので、自分の生まれる前の文化・風俗に興味があったから。
◆私はメインカルチャーでは満足できない「サブカル人間」なので、今やサブカルとなった昔の成人映画を鑑賞する流れに、自然と乗ることができたから。(昨今、局地的に起こっている成人映画再評価の潮流は、今現在の若いサブカル層の心を掴んだことが一因ではないかと思う)



『温泉スッポン芸者』1972年/鈴木則文監督
見づらいけれど、芸者の姿のままでバイクを爆走させている。もちろん、無許可のゲリラ撮影。


昔の成人映画の醍醐味はどこにあるのか?

◆タブーが取り払われているため、自然体の映画表現を堪能することができるところ。
◆製作スタッフの創意工夫と映画にかける情熱がみなぎっているところ。
◆基本的に「何でもあり」なので、作り手の作家性を汲み取ることができるところ。
◆一般映画で活躍するスタッフが、本気で成人映画に取り組んでいるところ。また、後の大物となる監督・スタッフ・役者が、若手時代に成人映画に関わっているところ。
◆警察や映倫を欺くための努力に感動することができるところ。
◆今となっては不可能なロケ撮影や映像表現を実践しているところ。
◆ビッグネームから新人まで、あらゆる役者が体当たりの演技を見せているところ。
◆成人映画のみで姿を消した、幻の女優が多いところ。
◆新作を発表するペースの早さが尋常ではないところ。
◆公開当時の世俗が分かるところ。※全共闘が終わった後の、路頭に迷う若者たちのシラケムードなど。
◆当時の人間になり切って鑑賞すると、多大な感動が得られるところ。※家庭用VTRが普及する以前のため、「動く女体」を見るためには映画館で目に焼き付けるしか方法がなかった。※今ではサブカル扱いのジャンルだが、当時は興行・評価ともに年間トップ10に入るほどのヒット作が出ていた。※映画館内には年齢を偽って入場してきた男子学生が多かった。



『徳川セックス禁止令 色情大名』1972年/鈴木則文監督
セックス禁止令に対する抗議のため女性が切腹する。成人映画を封殺しようとする国家と映画製作者の関係を、江戸時代に置き換えて社会風刺している。ロマンポルノ裁判を受けて製作したらしい。


ピンク映画って何?

◆大手以外の独立系プロダクションが製作した成人向け映画のこと。日本の映画界をコントロールしようとする大手(五社)に対して、新しい風を吹かせることで対抗した。
◆60年代末期になると、ピンク映画の隆盛に押された五社までもが、お色気路線に移行することになる。
◇1962年度「肉体の市場」(協立映画製作・大蔵映画配給)が第1号とされている。特段エロシーンが過激だったわけではないが、警視庁により公然猥褻で摘発を受ける。フィルムはズタボロにされ、冒頭20分間だけ現存している。
◇1963年、国映の女ターザン映画「情欲の洞窟」を取材した内外タイムスにより「ピンク映画」という言葉が登場。
◇今現在においても製作を継続中。


『天使の恍惚』1972年/若松孝二監督
ピンク映画界の黒澤明こと、若松孝二監督の問題作。連合赤軍がリアルタイムに活動していた時期に、テロリスト側の生態を描いている。


日活ロマンポルノって何?

◆映画会社「日活」が製作する、成人映画のレーベル名。後に「にっかつロマンポルノ」という表記に改変する。
◆製作のためのルールは【10分に1回の絡みシーン/上映時間は70分程度/撮影期間は7~10日/予算は750万円】というもの。このルールを守りさえすれば、何をやってもいい。
◆ポルノ転向は日活の経営状況悪化に歯止めを効かせるための打開策だった。社員はポルノ路線に帯同するかどうかの選択を迫られ、メジャーの監督、スター俳優のほとんどが日活を辞職。若い助監督、ベテランの技術スタッフだけが残された。
◇1968年、ピンク女優を起用した「女浮世風呂」「女浮世草紙」公開。いわば、ポルノ路線の試作品。フィルムは現存していない。
◇1971年、「日活ロマンポルノ」のブランド発足。第1弾となる「団地妻 昼下がりの情事」「色暦大奥秘話」公開。
◇1972年、4作品が警視庁により摘発され、「ロマンポルノ裁判」が始まる。以後、被告と検事の「ワイセツ」に関する不毛な問答が8年間続く。
◇1980年、無罪の判決が確定。
◇1988年、需要の低下にともない製作終了。
◇2000年代、映倫の規定変更により、一部の作品がR-15としてリバイバル上映。再評価を浴びる。
◇2015年、レーベル復活が発表される。


『一条さゆり 濡れた欲情』1972年/神代辰巳監督
花やしきにてローラーコースター・セックスに勤しむ。伊佐山ひろ子は72年度のキネマ旬報主演女優賞を受賞。「忍ぶ川」の栗原小巻に1票差で競り勝った。ポルノ女優の受賞に怒り心頭の審査員(映画評論家の重鎮たち)が、一斉に委員を辞めるという出来事が起こった。


『(秘)極楽紅弁天』1973年/曽根中生監督
片桐夕子と芹明香のアホ娘コンビ。このふたりが映像に出ると、アッパーとダウナーが混じりあったトリップ映像のようになる。


『四畳半襖の裏張り』1973年/神代辰巳監督
シベリア出征する男と最後になるかもしれないセックスをする丘ナオミ。涙なしでは見られない。新藤兼人いわく「日活ロマンポルノはテーマ的に性を考えている」


『黒薔薇昇天』1975年/神代辰巳監督
私のフェイバリット男優・岸田森が谷ナオミとハッスル。男のほうが小柄というのがまたいい。


『発禁本「美人乱舞」より 責める!』1977年/田中登監督
実在した緊縛師・伊藤晴雨の伝記映画。宮下順子の演技が体当たりというレベルを超えている。


東映ポルノ映画って何?

◆映画会社「東映」が製作する、成人映画の総称。映画界に「ポルノ」という言葉を持ち込んだのは東映が最初といわれている。
◆元々、東映は「男のドラマ」しか描くことのできない会社だった。そんな中、カウンターというかたちで「男優にやらせるべき役を女優にやらせる」という倒錯的な風潮が生まれた。
◇1967年、エロティックを惹句にした「大奥(秘)物語」(中島貞夫監督)公開。今日まで続く、「大奥もの」の礎を築いた作品。
◇1968年、「徳川女系図」(石井輝男監督)が記録的ヒット。同監督による、「異常性愛路線」が始まる。
◇1971年、池玲子&杉本美樹のデビューにともない、素人同然のフーテンの少女たちを起用した「東映ピンキーバイオレンス」路線が始まる。
◇1974年、ポルノ路線の打ち切りを発表。


『残酷・異常・虐待物語 元禄女系図』1969年/石井輝男監督
金粉まみれになった賀川雪絵。皮膚呼吸できないからマジ危ない。


『明治・大正・昭和 猟奇女犯罪史』1969年/石井輝男監督
股の間に血を送るための管が見えてしまっているけれど気にしない。


『温泉こんにゃく芸者』1970年/中島貞夫監督
これが伝説のコンニャク風呂だ。


『温泉みみず芸者』1971年/鈴木則文監督
オナホール製作に情熱を注ぐ、山城新伍と小池朝雄。


『女番長ブルース 牝蜂の逆襲』1971年/鈴木則文監督
これが伝説のオートバイセックスだ。


『ポルノ時代劇 忘八武士道』1973年/石井輝男監督
女優の前貼りが普通に見えているけれど気にしない。


『不良姐御伝 猪の鹿お蝶』1973年/鈴木則文監督
池玲子の痺れる殺陣。クエンティン・タランティーノに甚大な衝撃を与えたことで有名。


『恐怖女子高校 不良悶絶グループ』1973年/志村正浩監督
後の伝説の女優、芹明香がほんの一瞬だけ出演した貴重なシーン。トイレでシンナーを吸っていたらスケバンにしばかれる。腋フェチ垂涎。


『女番長 感化院脱走』1973年/中島貞夫監督
個人的に一押しのレア女優、大森不二香。演技ができるし脱ぎっぷりもいいけれど、出演本数はごくわずか。

-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-<タニオリ>-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-

最後に…

思いの丈を長々と連ねてみましたが、60~70年代の成人映画の魅力についてヒトコトで表すとすれば、

「ロックンロール」

と表現することができます。

成人映画の歴史は、形骸化された映画的表現に対する破壊行為の歴史でもあるのです。私の多大なる昂奮と深い関心は、すべてそこに集約されています。

ちなみに、今年の4月2日からは「日活ロマンポルノ80作品、DVD&ブルーレイ連続リリース」というプロジェクトが開始します。また、映画館での特集上映も、東京・大阪をメインにおこなわれています。(私の住む町では特集上映はムリだろうな…)

昔の成人映画、超オススメ!

鑑賞を強制しているわけではありません。こういう時代があったということだけでも、ぜひとも頭に入れておいてくださいませ。

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【音声作品感想】催眠!女体化エンドレスオーガズム

「催眠!女体化エンドレスオーガズム」
サークル名:kajiharaM
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女体化とドライ・オーガズムの誘導を題材にした音声作品です。

導入部はスタンダードな自律訓練法ですが、深呼吸を促す手法が面白いです。他作品では「深呼吸してください」と言葉で指示してくることが多いけれど、本作品では女性ボイスが実際に深呼吸することにより、聞き手にシンクロを促してきます。女性と一緒に深呼吸をしていると、女性が自分と同一化してくるような錯覚がします。こういう些細な発見は、大変嬉しいです。

女体化の誘導に関していうと、本編で言及しているのは乳房と股間の二点のみとなります。

乳房をひたすら揺することにより、仮想乳房を創っていくというのは、あまりピンと来ません。後半部分には、語り手によって仮想女性器を舐められるシーンが長尺で収められていますが、チュパ音が左右のスピーカーをしきりに往復するため、リアリティは感じられません。

全体的に、女性ボイスに忙しなさが感じられるところと、言葉選びに笑いを誘われてしまう側面があります。

その一方で、股間から波が押し寄せてくるイメージと、女性ボイスのカウントダウンで絶頂感へと導くのは、非常に単純ながらも、適格な表現方法です。

総合すると、とてもシンプルにまとめられている印象を受けました。欲を言えば、クライマックスの絶頂感の誘導パートで、「自分が波打ち際に立っていること」を、さらに深く掘り下げても良かったのではないかと思います。

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【音声作品感想】哀しみのイき人形 催眠音声

「哀しみのイき人形 催眠音声・男女版同梱」
サークル名:Hypnotic_Yanh
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「美少女を模した球体関節人形の中に自分の魂を憑依させる」という、斜め上の発想で楽しませてくれる、ドライ・オーガズムを題材にした催眠音声です。

導入部では、自律訓練法と少女人形のイメージの想起を同時におこないます。女性ボイスは、人形に男の魂が憑依していることを知っている、オーナーの立ち位置になっています。その恣意的な性格の女性オーナーにより、ドライ・オーガズムの生成を誘導させられる展開がメインとなります。

「人形の全身には電気がビリビリと走っている。この人形は、いつも快楽に溺れている欲情人形」

前半では、このフレーズが多用されます。これは、本ブログのドライ・オーガズムの解説で使われている「低周波マッサージ器の電極パッドに包まれている感覚」という比喩表現と、そのまま重ね合わせることができます。

女性のカウントダウンに合わせて疼きを溜めていき、カウント・ゼロを合図にして絶頂を誘発させるという手法も鮮やかな効果を上げています。身体のどこの部分に疼きが集まっているのかを具体的に述べませんが、本作品に限ってはこれでいいと思います。「自分が気持ちいいと思うところに意識を集めること」が大事なのです。

惜しむらくは、自分が人形になったことを感じさせられる要素が、いまひとつ希薄なところ。イラストでは球体関節人形として描かれているのに、肝心の本編では球体関節に言及していないあたりも残念です。人形に憑依している感覚を高めるためには、球体関節についてを仔細に説明したほうが良かったように感じます。

とはいえ、総合的には高評価に値する作品だと思います。ドライ・オーガズム実践者が書いたスクリプトであることが感じられるし、何よりも人形に憑依するという奇想が面白いです。

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いんふぉめーしょん
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Author:イヂロー
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ドライ・オーガズム実践者。
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