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足ピンしないとイケない女性の話【補足分】

過去に投稿した「足ピンしないとイケない女性の話」について、読者様から問い合わせのメールを頂きました。漠然としてしか書かれていないプレイ内容を、具体的に教えて欲しいとのことなので、本文で割愛した部分をイラスト付で補足します。

足ピン克服のために用いたテクニック
これらのテクニックを用いて、足ピン状態から少しずつ膝を折っていくようにします。



腰高パート1
体位四十八手のうちのひとつ。正常位でつながり、男性の腿の上に、女性の腿を乗せるようにする。こうすると、女性が脚の伸縮を自在におこなうことができる。腰の下に枕を置くとやり易い。膣の奥深くまでペニスを挿入することはできないが、男性が腰を前後すると、亀頭がGスポットを擦るようになる。






腰高パート2
体位四十八手のうちのひとつ。正常位でつながり、女性が持ち上げた足を男性の胸の上(または肩の上)に置く。女性の体質によっては「こむら返り」を引き起こす可能性が高いので、慎重におこなうこと。ムリだと感じたら、やらないようにする。






三角締めクンニ
クンニの姿勢で、女性が片膝を折り、伸ばした脚で引っ掛けて、男性の頭部をガッチリと固定する。脚の伸縮と腰振りを使って、女性主導で楽しむことができる。ただし、迂闊にも頚動脈を締め付けると、男性が失神してしまうので注意すること。


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女性の会陰部を知る

女性の会陰部を刺激したときの相手の反応を、自分の身に染み込ませよう。

「膣口と肛門のあいだの部位」を擽ったり、指先をゆっくりと差し入れて振動させたりします。そのときの、相手の反応を観察して、自分のものにするのです。

以下に紹介しているのは、主に風俗嬢の反応です。

「(膣と腸の)両方に刺激が来るよ!」
「何やってるの?(上体を起こして見ようとする)」
「あはははっ(笑うだけ)」






彼女たちの口から実際に発せられた言葉を持ち帰り、ドライ・オーガズムの行為に利用します。

ちなみに、この行為は風俗店の「指入れ禁止」の代替にもなります。指先を使うときは、「指の腹で優しく圧するイメージ」を大事にしてください。また、嬢が嫌がるようなら、即座に行為を中止してください。

テーマ : アダルト総合
ジャンル : アダルト

玉姫様、お元気ですか~生理でトリップした話~

まえがき

本記事は、ドライ・オーガズム達成後の私が、生理中の女性と性交渉をしたときの体験談です。ドライ行為を高次へと引き上げるためのヒントを与えてくれた話なので、内容が長文になっています。

本記事には流血描写が含まれています(直接的ではなく遠まわしに表現していますが)。エログロが苦手な方は本編を読み飛ばして、"あとがき"までショートカットしてください。

◆ドライ・オーガズム達成前の、生理中の女性との体験談はコチラです→「ドライ・オーガズム指南書~生理中の性交渉」


---------------------<ヤマオリ>---------------------

『最高の麻薬をキメたいのならば、生理中の女性の体臭を吸引せよ。これこそが、人間が作り出す、天然の麻薬である。』


ある日、私はP子(仮名)の住むマンションの一室をアポなしで訪ねた。

「ちょっと待ってて!」

案の定、私はドアの前で立ちんぼ状態にされる。「ガチャガチャ!バタバタ!」片付けているとも、散らかしているとも、どちらとも取れる怪音が中から聞こえてくる。

5分後、立ちんぼから解放された私は、ようやく彼女の部屋に通された。白檀の薫りとインド系のChill Out Musicがリラックスした雰囲気を作っている。P子は応答こそしっかりしているが、不自然に目尻が下がり、口角が上がり、微妙に体を揺らしている。これは間違いなく、ある種の"葉っぱ"を吸引した翌日の「離脱症状」である。私はそのことを即座に見抜いたが、あえて当人の前では言及しなかった。

私は下着姿のままでいるP子を舐めるように観察した。彼女は大仰なフリル付きのフレンチパンティに、太腿までの網タイツを穿いている。その淫らな姿は、外国映画に登場するHookerを彷彿とさせるものがあった。一見では片方の編タイツが足首までズレ落ちているように見えたが、それは化粧品で描いた模様だということが後に判明した。その模様を描く方法は(うろ覚えだが)・・・・口紅で下塗りをしてから、網タイツを皮膚に押し当て、ファンデーションを叩いていく。そうすると、いとも簡単に網目模様を描くことができるのだ。どうやら、彼女はその一人遊びの真っ最中だったらしい。

P子は非常にエキセントリックな女性である。時代の潮流とは異なった、独自の世界に住んでいる融通無碍な人間だ。私はそこに憧憬の念を抱いて止まなかった。コーカソイドのような肌と、中性的な肉付き、常に相好を崩したままのファニーフェイス。そのすべてが、私に安心感と性衝動を同時多発的に喚起させてくる。亜麻色のショートヘアは、前回会ったときよりもさらに短くなっていた。ますます、ビデオゲーム「リンダ・キューブ」(PCエンジン版)のリンダに似てきたような気がする。


↑ゲームキャラのリンダ。

手洗いとウガイを済ませたところで、P子は私にインスタント・コーヒーを入れてくれた。「砂糖は3杯入れていいの?」と訊かれたので、「砂糖と・・・・君の唾液も入れておいて」と私は返した。いつもの彼女なら、ギロロ伍長のような目つきでこちらを睨みつけ、黙ってスルーしていただろう。しかし、このときの彼女は、クルル曹長のようなグルグルした目つきで口からヨダレをダラリと垂らし、「全部飲むのよ」とカップを手渡してきた。やはり、まだ完全には"抜けて"いないようだ・・・。

ふとベッドのほうに目をやると、そこには"世界のHITACHI"が転がっていた。枕とクッションの配置、その窪みの具合から、彼女がここで自慰に耽っていたのは自明の理であった。私はHITACHIを手に取り、「いじめてやろうかな?」と思い立ったが、その瞬間、外から激しい豪雨の音が聞こえてきた。「ありゃー降ってきたぞ」私がHITACHIを振り回しながら立ち上がると、彼女も追従して立ち上がり、半開きだった窓を閉めた。そして、私に向かって石化光線を照射してきた。

彼女は日本人にしては高身長の、168センチの背丈があった。そのため、互いに顔を見合わせると、その真っ直ぐな視線により釘付けにされてしまう。私の言う、石化光線とはこのことである。


←P子のつま先をトイカメラで撮影した写真。

写真撮影を嫌がる女性でも、不鮮明にしか写らないトイカメラであることを知らせると、撮影に応じてくれる場合がある。

ちなみに、この写真は記事内容とは別日に撮影したもの。


言葉を交わすことなく、私たちはその場で性愛行為を始めた。私がフレンチパンツのクロッチ部分を横にずらすと、淫靡に濡れた花弁が姿を顕す。よく見ると、その花弁はタンポンの紐をくわえていた。「タンポンは愛液を吸わないの?」と私が疑問を投げ掛けると、「タンポンは膣のずっと奥のほうに入っているから、愛液を吸い取るわけじゃないのよ」と彼女は教えてくれた。よく考えれば分かることである。愛液の分泌腺の位置は、タンポンの位置より前部にあるのだ。

私は生理中の女性との性愛をドライ・オーガズム達成前に一度だけ経験しているが、ドライ達成後に経験するのはこれが初めてであった。達成前後で違いがあるのか?・・・・ひとつだけいえるのは、「見えなかった色が見える」ということだ。

「タンポン、取っちゃって・・・たぶん大丈夫だから」

私はその指示に従うと、タンポンを引き抜いて、忍者走りで生ゴミの袋に捨てた。タンポンには朱色の天然糊がほんの少量しか付着していなかった

ヴァギナに指を挿入すると、焔のなかに指を突っ込んだような感覚を受けると同時に、鉄が腐ったような、饐えた匂いが室内に充満する。「もっと激しく動かしていいよ」彼女が催促するので、私は腹部側を指の腹で撫でるように前後運動させた。「ねえ、音が違うでしょ?」言われてみて気がついた。愛液とはまた違った、ベッチャベッチャという粘度の高い音が聞こえてくる。愛液と経血が交じり合う、濃度100%ラブ・ジュースである。

「この音、エロいよね・・・エロいよね・・・」

まるで自己暗示をかけるようにして、彼女は独り言を繰り返す。私の指は彼女の天然糊でベタベタだった。





"葉っぱ"の効能がわずかに残っているため、心眼が研ぎ澄まされているのだろう。徹頭徹尾、彼女は半眼の状態で、瞑想するように性感を受けている。私は仏像に愛撫しているような、おかしな気分になってきた。

私は脱衣すると、亀頭でクリトリスを擦った。彼女は目を丸くさせて「何やってるの?」と訊いて来る。私は黙したままで行為を続ける。「ふうん・・・ふうん・・・」P子は虚空を見つめたまま、体をくねらせる。

「ねえ、そこにいるの?いるの?」

途端に彼女が軽いパニック状態に陥る。私は彼女の体に覆い被さり、互いに抱き合った。そして、正常位の姿勢で私たちは繋がった。ペニスに濃度100%の粘り気が絡んでくる。

このあたりからだろうか・・・・女性の肉体と女性の匂いに満ち足りた私は、形容できない微睡みの中に突入していった。目の前にあるのは、女の曲線に切り取られた朱色のみ。皮膚が剥がれ落ちて、身体の内側だけで交合しているような錯覚に苛まれた。

ふと私は、結合部がどうなっているのかを自分の目で確かめたくなった。彼女の体から胸を離し、上半身を立てると、「もう出しちゃったの?」彼女は嘆息の声を漏らした。

「まだ出してないよ。アソコを見たかっただけさ」

「見て何になるの?抱き合っていようよ・・・」

私は彼女の言葉を反故にし、ぺニスを引き抜くと、陰茎にゲル状の物体Xが繁茂しているのを確認した。包茎の皮を上げ下げして、自分のものとは思えない、禍々しいTHE THINGを観察する。「なあ・・・俺のチンポこんなふうになったよ」私はP子に興味を引かせようとしたが、「見て何になるの?抱き合っていようよ」彼女はロボットのように同じ台詞を繰り返すだけだった。

ここで、とある実験を思い立った私は、ぺニスの根元の皮を指で押し上げて、亀頭に包皮が被さった状態を保持させたまま、ヴァギナに挿入した。途端に彼女の瞬きが速くなるのが分かった。前後ストロークさせると、彼女の口から甘い吐息が漏れる。気分が昂ぶり始めたところで、今度は指を引き下げて、膣内で皮をそっと剥く

「??!!」

P子は何かを空目したかのような、奇怪な表情を浮かべた。きっと彼女は膣からの暗号を必死に解読しているのだろう。

「今、何やったか分かる?」

「分からない。でも、分からないほうが気持ちいい。絶対に教えないで」

私は上半身を立てると、再度局部の状態を視認しようとした。すると彼女は、網タイツを穿いているほうの脚を、私の顔面に向けて伸ばしてくる。私は負けじとばかりに彼女の乳房へと腕を伸ばしていく。その刹那、乳房の谷間に一本の筋が発生したかと思うと、あろうことか皮膚の内側をヌメヌメと泳いで下降してくるのが見て取れた。

「皮膚の下に蛇がいるぞっ!」

私が声を荒らげる。下降してきた蛇は、彼女の網タイツの裏側にあるシームへと繋がり、私の胸板で蠢いた。P子は艶やかな微笑みを湛えたまま、私の顔面に足裏を押し付けてくる。猥褻な大理石の窪みに沈められた私は、蛇が喉元を過ぎていくのを天恵と受け入れた。





女性の饐えた匂いが染み入り、頭のなかに靄が掛かる。たったひとつの体位でしか繋がっていないのに、この充足感は一体何なのだ・・・・。

私はP子の豆粒サイズの乳首を両手で摘まんで引っ張り上げた。「はぁーん!」P子が嬌声を上げると、両手を私の手の上に重ねてきた。そして、私の指の上から物凄い力で乳首を摘まんでくる。

「イクッ!イクー!」

彼女は口内から舌を垂直に突き出すと、全身を痙攣させながら絶頂の波に包まれた。屹立した卑猥な舌は、まるで勃起したぺニスのように熱く滾っている。それを目の当たりにした私は、筆舌に尽くしがたい官能に見舞われ、深く長いドライ・オーガズムに落ちた。

外の雨はほんの少しだけ弱まったが、遠雷が近づいて来ているのを直感で察することができた。私たちは依然として正常位での交合を維持させたまま、小宇宙をフワフワと浮き沈みしている。

P子が私の耳元で語り始めた。

「このマンションが幽霊マンションと呼ばれてるの知ってる?・・・・ここの駐車場に車を停めておくと、ボンネットに人間の手形がつくという話があるの。・・・・あれね、コンクリの壁に跳ね返った雨水が、たまたまボンネットの上に飛び散って、その痕跡が手形に見えてるだけなのよ。ただそれだけのことなのに、みんなで大騒ぎしてさ・・・。ほんと、おかしな話。みんなラリってるのね」

彼女は私の背中をバチバチと平手打ちした。私がヒヒーンと嘶き、種馬のように腰を振ると、棚の上のマリア観音像がゲップをした。


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あとがき

今回の物語の主なるキーポイントは、「生理中の女性が発する性的な催眠作用について」「男性と女性では性交時に見ているものがまるで違うことについて」という部分です。

性行為の最中、男性は視覚から直接的に情報を得ようとするのに対して、女性は「心の眼」を使って絶え間なく情報の解析をおこなっています。この心の眼を操る能力こそが、男性のドライ・オーガズム誘発の大きな鍵となっているのです。

ドライを高次へと引き上げるためには、「自分はエロい」をひたすら繰り返して、女性と自分を重ね合わせるつもりで行為をすると良いです。実際に"葉っぱ"でラリる必要はありません。自己暗示で何となくラリったぐらいが丁度良い・・・ということです。

今思い返すと、このときの私たちは偶然にも「ポリネシアン・セックス」を実践していたのかも知れません。節々はうろ覚えだけども、長時間の愛撫をおこなったこと、体位は正常位のみだったこと、深いオーガズムを何度も迎えたこと、これらは痛烈に記憶しています。加えて、パートナーのP子が若干ラリっていたこと、外の雨音を行為中のBGMとして聞いていたことなど・・・・舞台装置が知らず知らずのうちに整っていたともいえます。こじつけで何とでも解釈できますが、私はファンタジーを持つほうを優先させたいです。

【閑話休題】
生理中の女性の膣内は、自力での殺菌能力が著しく低下しています。従って、グッズ等を使用した異物挿入は止めたほうが無難です。

テーマ : えっちな体験談・告白
ジャンル : アダルト

赤い林檎に陰唇よせて~アソコの匂いに劣等感をもつ女性の話

まえがき

本記事に登場する女性B子(仮名)は、「ドライ・オーガズム指南書~生理中の性交渉」に登場する女性と同一人物です。(リンク先の記事には血の表現があるので注意してください)

私にドライ・オーガズムへのヒントを与えてくれた重要人物の話なので、記事内容が途方もない長文になっていることを、あらかじめご理解ください。


---------------------<ヤマオリ>---------------------


「ひとつの林檎をふたりで代わる代わるにかじり合う、っていうの良いよねぇ~」

「性差に影響されない、普遍的なエロティシズムとは何ぞや?」・・・というテーマについて語り合ったとき、開口一番、B子がそう答えた。この台詞を聞かされた私は、自分の内に新境地の扉を見つけたような気がした。

彼女は椅子に腰掛けたときに、足首をおかしな方向に捻る癖があった。そのときの、まるで球体関節人形のような足関節のラインを、私は愛おしく思っていた。あるとき、私はテーブルの上にあった林檎を彼女の足元にコロコロと転がした。すると、彼女は「フフッ」と微笑みをこぼすと、おもむろに林檎を踏みつけて、足裏の窪みにガッチリと嵌め込んだ。「美しい・・・」私は心のなかで呟いた。「★○▲×」彼女も何かを呟いたようだが、私には聞き取れなかった。


※当時の写真。片足の曲がり具合に注目。

私たちはお互いの性的嗜好を共有化することに努めた。私が望むのは会陰部・鼠径部への刺激、B子が望むのは果物の匂い(アロマオイルでも可)、ふたりに共通するのはローション・プレイであった。

彼女が果物の匂いに拘るのには理由がある。学生時代、当時の交際相手から「おまえはアソコの臭いがキツすぎる」と、面と向かって言われた経験が、彼女の心に重く圧し掛かっているのだ。陸上競技好きの彼女は、身体の起伏が乏しいアスリート体型をしていた。「自分の身体には、女性っぽい丸みがない」ということを気にしていたところに、彼氏からの「おまえのアソコは臭い!」の爆弾投下である。これはもう、若気の至りで済まされるような話ではない。案の定、ふたりは喧嘩別れをしたそうだ。

女性の心は男性が思う以上に壊れやすい。男性が何の気なしに言い放った言葉(「ちょっと太った?」など)が、女性にとっては重い足枷へと成り得てしまう。まったく女性というのは、これ程までの心の変化にどうして我慢ができるのかと、私は常日頃から恭敬して止まないのである。

ある日、B子は私とのお酒の席でこのようなことを言い出した。「今まで男たちと交流してきて分かったの。みんな、わたしの脚しか褒めてくれないって。だから、自分の身体で唯一、好きなのは脚。上半身はブカブカの服で隠すけど、脚だけはみんなに見せるの」彼女が「網タイツ」を勝負下着の一部のように受け入れようとする心理が、この台詞から垣間見れた気がする。

「女らしい起伏がない」ことに関して、私はこのように返答した。「俺はフィーリングさえ合えば、外見はさして気にしないけどねぇ。君の引き締まった身体は素敵だよ。無理やりダイエットして鶏がらのようになっている人よりも、ずっと・・・芸術的というか、そう芸術的!」出掛かっていた言葉がようやく出た。道聴塗説じゃないかと疑われた感があったものの、「フフッ、やっと目を合わせて喋ってくれたね」とB子は笑みを浮かべながら返してくれた。(ここから、冒頭の林檎云々の話へとつながる)

彼女には過去に複数名の交際相手がいたが、性交渉まで及んだのは、私が三人目だという。尤も彼女は自分の股間の匂いに劣等感を抱いているため、私との性交渉に置いてもなお、陰部への接吻だけは頑なに拒み続けた。私が股間に顔を近づけただけで、「それはイヤ!」と腰を引かせて、逃げてしまうのだ。私はそんな彼女のことを慮ると、自分の気持ちを素直に打ち明けることで、彼女の心の緊張を少しでも解そうと試みた。自分は包茎と腋臭にコンプレックスがあり、同病相憐れむで庇いたくなっていること。そして、自分は「女性そのもの」からの"感得"を求めていること・・・

性の禅問答に拍車を掛けすぎたため、訝しげな表情で「宗教みたい」と言われてしまった。「やってしまった・・・持論を語り過ぎる悪い癖だ・・・」私は自棄を起こしそうになった。ところが、彼女は「一緒にお風呂に入って、そこでなら・・・」という条件つきで、少しだけ心を開いてくれた。

彼女の秘部は、陰唇がとても肉厚で、通常時では単なる一本線にしか見えなかった。内部を開き見ると、目映いばかりのピンクサーモンの光沢が現れる。肝心の匂いはというと・・・

「中古アナログレコードのジャケットを開いたときに漂ってくる臭気に、精油のイランイランを数滴ほど足したような香り」

・・・をしていた。これをどう捉えるかは人に拠るところだろうが、私からしてみれば、

「とても誘惑的な、男をとろかす女性自身の薫り」

と捉えることができた。



それからしばらくすると、B子は「自分は陰毛が濃いため、匂いが際立っているに違いない」という考えを打ち明けてきた。さすがに妄執甚だしいと私は思ったが、彼女の考えを肯んじて、後日、我々は「剃毛の儀」を執りおこなった(つまり、私も一緒に剃った)。

しかし、彼女の陰部の匂いは、剃毛前と何ら変わりがなかった。彼女の秘部から白濁した愛液が滴ると、饐えた匂いが室内に充満する。これこそが、紛うことなき「彼女自信の薫り」なのである。

私たちの性交渉は、大きなタオルケットを敷いてのプレイが多かった。B子は股間の匂いの劣等性を払拭しきれていないため、行為中にタオルケットを掴んで、陰部を隠す仕草を何度もする。彼女が私に対して性感を与えてくるときも、微香性のローションに頼ることが多々あった。

このとき、うつ伏せになった私の背中に、彼女がローションを絡ませた網タイツの足を滑らせるというプレイをおこなった。この行為は、背骨に沿って前後にヌルヌルと滑らせるのがコツである。加えて、彼女の指先は私の会陰部をくすぐり、目の眩むような性感を与えてくる。(このときの体験を基にした関連記事「網タイツ式電気あんま」 「脳コキ」



タオルケットを敷いてのプレイは、後の「生理中の性交渉」へと発展する。(体験談はコチラ「女性自身の薫り」を私に教えてくれた、まさに目から鱗が落ちるような貴重体験であった。

アソコの匂いが独特でも、別にイイじゃない!


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あとがき

今回の体験談の中で、後のドライ・オーガズム開発へと通じるキーポイントとなっているのは、「女性自身の薫り」と「網タイツプレイ」の2点。これらは、私にとって意義深いものであり、ドライ・オーガズム行為への近道を示してくれた、心の源泉となっています。

私がアロマオイルに凝るようになったのは、彼女と出会ってからのこと。柑橘系の香りを嗅いだり、中古レコードのジャケットを開いたりすると、あのボーイッシュな彼女の姿が、今でも脳裏に浮かんでくるのです。

・・・なんてところで、今回のお話は、一先ずの御仕舞い。

テーマ : えっちな体験談・告白
ジャンル : アダルト

足ピンしないとイケない女性の話

ドライのヒントを得られた過去の体験談です。ここに登場する女性A子(仮名)は、「会陰に架ける橋~女性視点の性的欲動について」の女性と同一人物となります。

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「足ピン(両脚を突っ張らせる)をしないとイケない体質をどうにかしたいの!」

今まさに交合しようとした刹那、A子がこの言葉を投げ掛けてきた。独立自尊の精神が強い彼女らしからぬ発言に、すっかり私は気を呑まれてしまい、ペニスがすごい勢いで萎んでいった。

「友達から聞いたの。突っ張らせるオナニーから、少しずつ膝を曲げて、イケるようにしていくって・・・でも、全然できないの!」

彼女は小さい頃から足ピンオナニーを常習していたため、それ以外の体位で絶頂を迎えた経験が一度もないのである。袖にすがりつく彼女のために、私は無い知恵を振り絞って、克服法を捻り出した・・・。

まず、私たちがおこなったのは、騎乗位で交合するとき、私の身体の上で、彼女がうつ伏せになり、「ペニスを挿入した状態で足ピンオナニーをおこなう」というもの。

A子は両手で股間を覆って、自分の指先で刺激を加えている。丁度、一昔前に流行った「ダッチューノ」と同じポーズをうつ伏せでしている格好なので、彼女の乳房が強調され、豆粒サイズの乳首が私の胸板をコチョコチョと擽ってくる。

ペニスの挿入感覚は薄いが、彼女の愛液が滾ると、陰茎をつたって温かい天然のローションが流れ落ちてくるのが感じ取れる。彼女が腰を振ると、肉壁が私の亀頭を絶妙な力加減でマッサージしてくる。

行為中、私が彼女の脇腹にフェザータッチすると、「くすぐったいと逆にイケないよ」と注意されてしまった。良かれと思ってやったことが、逆に水を差すかたちになったのだ。うーむ、難しい・・・。

初回では、私は手を出さず、まるで「家畜人ヤプー」のごとき肉人形と化した。そうすると、A子は、両膝を伸ばしてピンとさせたものの、ペニス挿入のままで、絶頂を迎えることに成功した。私の首もとに、彼女の甘い吐息が吹きかかり、まるでとろけるチーズのように私の身体を包んでくる。この一瞬だけ、私は確かに女になった。

次回からは、私も少しずつ手を出すようになった。彼女の背中や脇腹を擦ったり、お尻側から手をまわして陰部をいじったり、脚を絡ませたり・・・・・・回を重ねるごとにバリエーションを増やしていった。(このときの体験を基にした記事「このスマタがすごい!」



ラブホテルにて、この行為をしたときのこと。私は天井の鏡に写る自分たちの姿から、「自分の存在だけを消す」という試みをおこなった。そして、私はA子との一体化を、身に染みて感じ取った。(ドライの重要ヒント!)

「人を手助けする」という意味の言葉に、「陰になり日向になり」というのがある。だが、私の立ち位置は、あくまでも「陰になり陰になり」である。このときの私は、まさに彼女の陰となっていた。これこそが、私の生き甲斐なのだ。

私たちは、「騎乗うつ伏せオナニー」を継続させながら、彼女の上体を段階的に起こしていくようにした。そうするうち、A子は膝を折り、上体を真っ直ぐに起こした騎乗位で、私の恥骨にクリトリスをグリグリと押し付ける腰振りをおこなうようになった。

「胸のところでね、モジャモジャしたのが、あがったりさがったりするの。イケそうで、イケないの・・・」(ドライの重要ヒント!)

徹頭徹尾、人形のように黙っていると、A子の膣壁が私のペニスをジワ~っと包み込んでくるのが感じられた。「こ、これはっ!すごいっ!」生まれて初めての感覚に、思わず私は声に出して叫んでしまった。その直後、

「イグゥー!」

彼女が背中を仰け反らせて絶頂に達する。このとき、彼女が自分で両乳首を摘んで捻っているのを、私は見逃さなかった。(ドライの重要ヒント!)彼女の腹筋と膣壁が、呼応し合うように痙攣している。私のペニスは奇跡的に持ち堪えた。

クンニ行為のときは、A子が私の頭部を太腿で挟んで、脚を突っ張らせるのが常だったが、ここでも膝を折り曲げて腕で固定するように心掛けた。M字開脚を維持したままでクンニをおこない、オーガズムが近づくと、彼女は必ず腰を引かせて逃げようとするので、私は彼女の下腹部を手のひらで押さえ付け、逃がさないように拘束した。そして、彼女の性感帯である会陰部(膣口と肛門のあいだ)を指で圧しながら、クリトリスを刺激する。そうすると、A子は身体を痙攣させ、M字開脚で絶頂を迎えた。(女性が逃げる感覚は、男性のドライに通じるものがある)

彼女のオーガズム発生スイッチは、乳首とクリトリスであることが分かった。交合時においては、最初のうちはそれらのスポットに触れることなく膣内への刺激を与えていく。やがて、A子が両手を前方に垂らして幽霊の「うらめしや~」のポーズを取りはじめるので、それを合図にして、正常位でペニスを深く挿入させ、恥骨でクリトリスを圧する。そのまま、「の」の字に腰を動かすと、膣壁がペニスを包み込んでくる。そして、彼女の「イキそう!」という声と同時に、両乳首を摘まんで引っ張ると、彼女は高確率で絶頂に達するのである。もちろん、このときに彼女は足ピンをしていない。

これまでの訓練結果をまとめると、「足ピンは克服できたけれど、ヴァギナだけでイクことはできない」ということである。「女性はクリトリス派とヴァギナ派に分かれている」というのは方々から聞いているが、一先ずA子は足ピンを克服してクリ派で留まったというところだろう。

とはいえ、オナニーのときに足ピンしてしまう癖だけは、結局直らなかったようだが・・・・・・まあ、いいか。

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本記事のポイントは、「女性がオーガズムを受け入れるまでの心の機微」です。女性がいう「イケそうでイケない」は、男性のドライ・オーガズムにおける「イケそうでイケない」感覚と、そのまま重ね合わせることができます。女性の心の機微と自分のそれを同調させること、それが大事なのです。

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ドライ・オーガズム実践者。
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