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私は男の潮吹きができない

男の潮吹きとは・・・

男の潮吹きとは、射精後の休息期の亀頭に対して猛烈な刺激を与えることにより、尿道口から体液を噴出させることです。

私はこの行為を幾度となく実践しましたが、潮吹きまで至ったことは一度もありません。男性に潮を吹かせた経験のある風俗嬢にやってもらったこともありますが、それすら失敗しました。

未経験の身で分析するのもおこがましいですが、男の潮吹きで噴出する体液というのは、精液の成分の一部ではないかと思われます。射精寸前に透明な体液だけが先に噴出することがありますが、それも同等のものでしょう。

タマヒュンとの関連性?

射精後の亀頭責めを受けている男が、ギャーギャー騒いで逃げ腰になるのは、いわゆるタマヒュン現象の延長です。

男性は高層ビルなどを眺めたときに、股間にぶら下がっている外性器の筋肉が収縮して、それが脳に伝達されます。そのときのヒュッとした感覚がタマヒュンというやつです。

射精後の休息期間に受ける強烈な刺激と、タマヒュンでの筋肉収縮の刺激は、感覚的に同じものではないかと感じています。
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女性の名器について

作家名を失念しましたが、とある女性作家のエッセイに「女性の名器というのは男の思い込みであり、実在していない」という一文があったのを、ふと思い出しました。

古来、女性の名器には、みみず千匹、天井なんとか、タコ壺なんちゃらなんていう名称がついていますが、生憎のところ私は女性の名器(と思われるもの)を未経験なので、件の「男の思い込み説」についても、半信半疑といった具合です。

ただ、これを名器と呼ぶか否かはさておき、「膣口(ヴァギナ入口部分)の締まりがやたら強い」という特性をもった女性が存在しているのは確かです。

私の交際相手だった女性では、体験談「赤い林檎に陰唇寄せて」に登場する彼女がそのタイプでした。その他にも、風俗嬢に複数名いることを、私は確認しています。

言うなれば、「膣口の肉弁」によりペニスの根元を握られているような感覚です。その締め付け具合は、バックスタイルの体位で顕著に感じ取ることができます。バックの姿勢のままで倒れまいとする女性が、四肢に力を込めて踏ん張るため、膣口を締め付けてくるのです。



アダルトビデオ「この熟女いやらしい!お願い犯して、私に女の悦びを教えて!」では、女優の膣口の締まりがあまりにも強すぎるため、ヴァギナがコンドームの先端をくわえ込んでしまい、コンドームが取り出せなくなるという珍プレイを見ることができます。行為後、男優は「痛かった」と感想を漏らし、女優は「学生時代に陸上をしていた」と説明しています。

関連記事:「Best AV Scenes~驚異的な締め付け」

この熟女いやらしい!お願い犯して、私に女の悦びを教えて!

すべての名器は膣口に通じる・・・・かどうかはともかくとして、女性の膣口が"ペニスを食らうモンスターの口"に比喩させられる理由が、何となく分かる気がします。

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バイノーラル録音の想い出

かつて、バイノーラル録音と称される録音方式を用いたアダルトビデオが、ごく一部の視聴者からカルト的人気を博した時代がありました。

バイノーラル録音とは・・・

「モノラル・ステレオなどと並ぶ録音方式の一つで、ダミー・ヘッドに組み込まれたマイクロフォンで人間の鼓膜に届く音声の状態を頭蓋骨と聴覚器の類似構造にて記録する方法である。」
Wikipediaより引用

今日において、この録音方式がアダルトビデオで用いられることはほとんど無くなりましたが、「催眠音声」や「環境音」などの録音現場では、今もなお現役で活躍しています。

私が鑑賞したことのあるバイノーラル・アダルト作品で印象鮮烈だったのは、「秋月杏奈の音プレミアム」での、小型集音マイクをヴァギナに挿入する場面です。

秋月杏奈の音プレミアム
「秋月杏奈の音プレミアム」

ヘッドフォンで聞くと「クチュクチュ、プチプチ」という、淫靡でありながら、どこか安心できる不思議な音の空間に包まれます。エロとはちょっと違う、哲学的な気分に浸れること請け合いです。

また、つい最近リリースされたばかりの作品では「紗倉まな 汁音SEX」があります。

紗倉まな 溢れる愛液、唾液、汗…体液まみれ濃密‘汁音SEX’
「紗倉まな 溢れる愛液、唾液、汗…体液まみれ濃密‘汁音SEX’」

本作品では、紗倉まな嬢がダミー・ヘッドに語りかけることにより、主観視点の臨場感をつくっています。後半部では、カメラレンズとダミーヘッドの方向をシンクロさせることにより、まな嬢と男優のふたりの性交渉を、目の前で見ているような演出がなされています。

個人的には、嬢が男優に抱きついている格好(対面座位で抱きついている格好)で、すぐ耳の側で喘いでいるところを演出して欲しかったのですが、そうすると嬢の顔が完全に見えなくなってしまうので・・・・製作者としては実現しづらいところがあるのでしょう。


バイノーラル録音の欠点・・・

アダルトビデオにおけるバイノーラル録音では、「男優のアピール力が必要以上に高まってしまう」という欠点があります。女優の声よりも男優の「ふんっ!ふんっ!」のほうが猛烈にアピールしてくるので、視聴者はどうしても笑いを誘われてしまうのです。バイノーラル録音が延命できなかった大きな理由は、ここにあったのかも知れません。

おちんちんイジるのお手伝い オナニーサポート つぼみ
「おちんちんイジるのお手伝い オナニーサポート つぼみ」

とはいえども、バイノーラル録音自体は現役バリバリの技術です。例えば、性交渉をするカップルを遠巻きに覗き見ているような、「覗きの主観映像」で利用すると、臨場感が増すのではないかと思います。


【おまけ映像】バイノーラル録音でマチュ・ピチュを歩く。



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2000~2005年のアダルトDVDに魅力を感じる理由

当ブログでは、10年以上前のアダルトDVDを今さらながらに紹介することが大変多いです。それは何故かと言うと、著者自身がその時代の作品に傾倒しており、今もなお中古ソフトを探し続けているためです。

そこで、本記事では「何故、2000~2005年のアダルトDVDに魅力を感じるのか?」について、私の考え方を書き綴っています。

---------------------<ヤマオリ>---------------------

2000~2005年のアダルトDVDに魅力を感じる理由

①VHSのビデオテープからDVDへの転換期であること。

②デジタルモザイクの進化が分かること。

③製作者が「DVDならではの見せ方」を模索していたため、作品の出来不出来はともかくとして、それまでにない「変則的な内容の作品」が多数発表されたこと。

④ダウンロード販売(動画データのみを購入)での復刻版では、DVDの機能を利用したシステムが継承されていないこと。※ダウンロード版ではマルチアングルの別パターンの映像が採用されずに、お蔵入りにされてしまう。

⑤その変則的な内容により、1本の動画ファイルに変換させることが容易でないこと。つまり、第3者により違法動画サイトにアップロードされることが、ほとんどない。

⑥4と5の項目を踏まえて、DVDソフトに収録されている映像がレア化していること。(とくにマルチアングルの別アングル映像)

-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-<タニオリ>-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-

「遊佐七海の淫語も好きだけど直接描写も捨てがたいお客様へ・・・」(SODクリエイト)

2002年度、マルチアングル全盛の作品。このような「DVDにしか出来ないこと」をアピールさせた実験的な試みが、ひいては「DVDプレーヤーの普及を加速化させることになった」といっても過言ではない。

エロスの力は偉大なり。


端的にいうと、「DVDへの転換期の、あらゆる要素がゴチャゴチャになった感じが好き」ということです。製作者が「デジタルならではの作品つくり」というのを、手探りでやっている感覚。そこに、大きな魅力を感じるわけです。

関連記事:「マルチアングルに栄光あれ!」

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女装子の心理

ドライ・オーガズム実践者に女装子(じょそこ)の方がたくさんいらっしゃいます。やはり、女装子でいることが、心のベクトルを「女性的な方向に切り替える」のを得意としているようです。

私は頭からつま先まで完璧に着飾ったことはありませんが、女装子の気持ちは理解できているつもりでいます。女装子の心理を知ることが、ひいてはドライ・オーガズムを進捗させることにもなる・・・ということがいえるかも知れません。

そういうわけで、今回は女装子さんの心理について、いろいろと書き連ねてみました。※女性の衣類に性衝動を覚える(女性の衣類がないと性的に興奮できない)というのは、また違う次元の話だと思うので、ここでは省略しました。

---------------------<ヤマオリ>---------------------

★ファッション性を求める
女性用のバラエティに富んだファッションを楽しみたいという欲求。同時に、長髪を利用したヘアスタイルも自分のものにしたいという欲求。(この場合はウィッグを着用する)

★女性用下着の存在
女性用の下着に形容しがたい官能性を見いだす。それを身に着けると、まるで自分の中から別の人間が浮き上がってきたような高揚感に包まれる。これは、鴨居羊子による「女性の下着を女性の第2の皮膚と考える」の概念に通じるものがある。(鴨居羊子とは、戦後日本の下着デザインに革命を起こした人物)

★二重の人生
女としてのもう一人の自分を創ることにより、男と女の二重の生活を楽しむ。女としての名前や経歴を妄想世界で創り上げて、女になっているときはソッチの世界の人物に成りきる。女装のあいだは、虚と実の皮膜(狭間)に生きていると捉えることができ、近松門左衛門の虚実皮膜論と相通じるものがある。

★姿勢を考える
「女らしい姿勢」というものを常に考えて、女らしい佇まいができるように心がけている。このあたりは、歌舞伎の女形と通じるものがある。

★元型
ユングのいうところの「元型」を自分の姿で顕そうとする。端的にいうとナルシシズムだが、実質的には奥が深い。(元型とは、その人が思い描いている「象徴・人間像のイメージ」の源となる存在のこと)

★恋愛対象
基本的に、恋愛対象は女性のまま。女装は「恋愛対象となる女性のことを知りたい」という気持ちの延長上に過ぎなく、決して恋愛対象そのものにまで依存するわけではない。・・・・とはいえ、両性愛・同性愛に目覚めてしまうという、例外が無きにしも非ず。

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直感で思いついたことを書き連ねましたが、いずれにせよ「女性にしかもっていないもの(女性にしかできないもの)」への、羨望・憧れが根幹にあることは明白です。

また、女装という行為を自由気ままにすることができている女装子は、言い換えれば「意図するままに自由を操ることができている」ともいうことができます。女装子は蔑視の対象にされがちですが、蔑んでいる人々の深層心理には「俺たちにできないことをやりやがって!」という、「自由を満喫していること」への嫉妬心が多分に含まれているように感じられます。

女装は世間的には変態行為なんだろうけど、憧れの人に近づきたいという気持ちは自然であると、私は思います。充実した生活を送ることができている女装子たちに、幸あれ。

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いんふぉめーしょん
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Author:イヂロー
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会陰部オナニー愛好家。
ドライ・オーガズム実践者。
女性の足フェチ。

*性生活に関する持論
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